アジト利用感想【1日1記事を4つのサイトで、毎日4記事書く生活3日目】

アジト利用日記

こんにちは、北海道オンラインアジトの大学生メンバーのてつです。

現在大学に卒論に使うためのプログラミング言語(Python)の勉強の合間に記事を書いています。

というのも、私は2日前にある決断をしました。それは

自分が運営、ライターとして参加しているサイト合計4サイトでの毎日投稿(1日4記事の執筆)です。

ブログをやっていて、「毎日更新を〇〇日続けた」というようなことは様々な場所で聞くと思います。

「一年365日、毎日ブログを続けた結果こんなになりました\\\\٩( ‘ω’ )و ////」という感じで発信している方もたくさんいます。

結論、一定の期間ブログを書き続けるのはすごいです。ブログ記事を書くことも、継続することも簡単ではないので、無条件で素晴らしいと言えます。

また、ブログを毎日更新します!と言って途中で止める方は多いですが、ブログを長い間毎日継続して結果が出ていない人はほとんど見かけません。

そして私も「毎日更新」を掲げ、記事を書いている時期が何回かありました。何回かという言葉からお分かりでしょうが、長くて1ヶ月、最短では3日でこの毎日更新は途絶えました。

「量より質だ」という言葉は、確かに説得力のある言葉です。質が低いものをいくらたくさん作ろうが、質の良い何記事かにはかないません。

しかし

そもそも「質より量」という言葉を使えるのは、土台として圧倒的な量を生産し、継続してきた人だけなのではないか?と思いました。

ヨーロッパのプロサッカー選手やトップチームは、練習時間が短いです。これは科学的に長い時間をだらだらとやって疲労を貯めるよりも、短い時間で集中して追い込む方が良いとわかっているからです。

しかし、ヨーロッパのプロサッカー選手が今までずっと短い練習時間だったかというと、違います。彼らはサッカーを誰よりも練習し、(時には遊ぶように)圧倒的な練習量や思考の上で、現在の短い練習時間での質の高いトレーニングをしています。

サッカー初心者が最初から「量より質だ」と言って短い時間のトレーニングしても、成長するスピードには限界があります。(倒れるほど練習しろというわけではない。)

つまるところ、できない言い訳を並べる前に、まずは量をこなしてみろ!ということです。自分を省みたときに、自分にはもっと記事数をこなすことが必要だと思い、毎日4記事を書く生活を始めることを決意しました。

ここで、毎日更新ができなかったんだから、1日1記事でいいのでは?と思うかもしれません。

しかし、自分が毎日更新を途絶えた過去の失敗例から分析すると、「毎日更新」は意外と簡単にできてしまうことがわかりました。

同じことをまた始めても、同じ失敗をするだけだと思いました。

簡単なら続けれたんじゃないの?言い訳では?と思うかもしれません。ただ、私はこの失敗を経験して自分は「記事執筆」を後回しにしがちだということに気が付きました。

なぜ後回しにするかというと、意外と簡単に記事が書けると思っていたから。

まずはこの作業や仕事をして、終わったら記事を書こう。こういうスタンスでやっていたので、思ったより仕事に時間がかかったときや、疲れてしまったときに頑張ることができなくなっていました。

時間は確保しているのに、自分の文章を書く効率が悪く終わり切らない。こういうことがありました。

そこで思ったのは、「自分は記事をたくさん書かなければいけないから、少しの時間も無駄にできない」という状況を作り出すことです。

結局人を動かすのは環境なので、記事をたくさん書くという環境を自らで作れば、自ずと継続して記事を書くことができると思いました。そしてその量をこなしていく中で、「もっと効率よく記事を書くにはどうしたらいいか」「もっといい記事を書くにはどうしたらいいか」「1日のどの時間に記事を書くと捗るか」「自分が記事を書けるとき、書けないときはどういう瞬間か」などど色々なことを学ぶことができます。

学びがある分、成長できるので毎日更新を目指している人よリモ圧倒的に自分をアップデートできます。

今回はキリがいいので、2021年内とりあえずやり切る。と決めました。この記事を書いているのも後に引けないようにするためです。

開始して2日の間は4記事のノルマは達成しています。2日目は合計で9000文字を書きました。

この時点で、8記事を執筆しています。毎日更新を目指していたら8日かかっていたものを、2日で終わらせました。

4つのサイトで書いているメリットは、いろんなジャンルの記事を書くことになるので文章を書く練習になること、様々な型やパターンを学び、実践できることです。

正直この記事執筆の毎日が役に立つか、見返りがあるか、そんなことは今の自分にはわかりません。ただ、昨日の自分よりも4期時書いた今日の自分の方が成長しているという実感はあるので、とりあえず1ヶ月は続けていこうと思いました。

例えこれが三日坊主だったとしても、私は自分を褒めれると思います。

というか、この世の全ての三日坊主は称賛に値します。理由は簡単で、3日も続けることができたから。

何かを始めようとして、それでも始めれない人はこの世に無限にいます。そして触りだけやって止める人も無限にいます。その中で3日も続けた日というのは、実か結構少ないです。

これは、「挑戦しなきゃ失敗はしないけど、成功することもない」といいうことに似ている部分があります。

そういう意味では、続かなかったとしてもまずは何か始めることが大事だとわかります。それが無謀でも、一見続かなそうでも関係ありません。始めたら意外と続けれるかもしれません。

頑張るのは大事ですが、やめれることも大事です。

続けることに意識が支配されすぎて、「続けること」自体が全ての目的になってしまう場合があります。ルーティーン化と言えば聞こえはいいですが、やめたいときにやめられないものというのは「依存」であるという言葉をそこかで聞いたことがあります。

何事もいつでもやめれるという気持ちで、気楽に頑張るのも大事です。

というわけで毎日4記事更新を頑張っていこうと思います。達成できなくなりそうだったら、何も言わずにしれっといつもの生活に戻っていることでしょう。

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