深作さんが起業して得たものと失ったものとは? 【インターンシップ感想】

イベント活動日記

こんにちは、しゅんぺいです。

 

今日は大学生の悩みを深作さんに回答してもらい、そこから学んだことを記事にしました。

 

その中で特に勉強になった部分を4つに絞って詳しく紹介します!

 

起業して得たものと失ったものとは?

深作さんの回答

 

  • 得たものは、人生経験(お金・生活)と楽しく生きることができる力
  • 失ったものは、その他大勢の人の気持ち
  • 成功する為には、周りの人と同じことをやると同じ結果になる
  • その為、考え方が違うため、共感しづらい

 

私はこの話を聞き、人生経験を得れるというのはとても魅力的だと感じた。

 

しかし起業すれば必ず上手くいくというわけではないが、成功すればどんどん上へと登れるのはとても魅力的だと感じた。

 

その反面、成功すると一般人とは考え方がどうしても違ってしまうことがあると思った。

 

そうなると他の人と話すときには、その考えのズレを気をつける必要があると感じた。

 

 

商品の値段設定はどうやるの?

深作さんの回答

 

  • 色々実験して値段を変えた方がいい
  • いわゆるテストマーケティングが大事
  • 有名な会社でも、同じ商品を別のページで、金額を変え販売している例がある
  • 金額を変えることで、売上や成約率の変化はあるかを調査している

 

私自身は、大きな会社もABテストを行い、商品の値段を変えて実験してることに驚きました。

 

しかし、このような作業を行うことで、最適な価格を探し出すことができると思うので、重要な実験だと思います。

 

もし商品の値段が高すぎたら実験中の可能性があるかもしれないですね!

 

 

起業時と現在で仕事内容は変わった?

 

深作さんの回答

 

  • 仕事の幅や質が大きく上がっている
  • 春夏秋冬理論を知っておくと対策が練れる
  • 春は初期から3年目までの期間、夏は、3年目から6年目の期間、秋は、6年目から9年目の期間、冬は、9年目から12年目までの期間を指す。
  • 春は、事業が芽を出す時期で、夏は活動的な期間になり、秋は、会社の集大成の期間。しかし、冬に備えて種を蒔く期間になる。冬は事業が低迷しやすい時期を指す。
  • その為冬の期間に備え、戦略を変える必要がある

 

私自身春夏秋冬理論初めて聞きました。

 

どんな企業でも、売上にある程度上限があり、冬は訪れてしまいます。

 

何も対策しないでおくと、そのまま潰れてしまうといったリスクも多くあります。

 

その為、その時期に備えるために、秋の時期から対策を取ったり、仕事を選ぶといった選択は重要だと感じた。

 

 

実際2拠点って働きやすい?

 

深作さんの回答

 

  • 深作さんの場合は、札幌と東京の暮らしは3週間ずつが働きやすかった
  • 2週間だっと久々感を楽しんでいる間に移動になってしまう
  • 4週間だと長くて、だれた
  • 自分に合った頻度を探すのが大事

 

私は、2拠点生活というのに、憧れがあるので、3週間がちょうどいいというのは初めて知りました!

 

そして、深作さんは、どの期間で移動したらいいかということを、自分で調査しています。

 

そして自分に合った滞在期間を探していため、そのように調査することは大切だと思いました。

 

いかがでしたでしょうか。私自身知らないことをたくさん知れたので、勉強になりました。

 

今回はありがとうございました!

 

↓私が書いた記事はこちら↓

 

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧

今週の人気記事ランキング