札幌でスキルを身につけられるインターンシップを受けられる企業や団体はどこ?

北海道オンラインアジト

こんにちは、アジトのボスです。

今回は札幌で学生が参加できるインターンシップを実施している北海道オンラインアジトをご紹介します。

そもそも、インターンシップとは

インターンシップとは「学生が自己の適正を把握する」あるいは「仕事の内容を理解する」ために、在学中に一定期間、企業内で就業体験を行うプログラムです。

日本では多くの場合、大学2年〜3年生を対象にしたプログラムが開催されています。しかし最近では、学年不問のインターンシップも少しづつ増えているため、大学1年生からインターンシップに参加する学生が増えてきています。

ひとくちにインターンシップといっても、開催趣旨や対象学生はその都度様々に変化します。

大きく分類すると、「短期インターン」と「長期インターン」のふたつの種類があります。

短期インターンシップとは何?

短期インターンとは、開催日程が1日だけの「1dayインターンシップ」や、2日〜2週間程度で行われる「グループワーク型インターンシップ」です。

1dayインターンの内容は、主に企業や業界に関する説明会。社員との座談会や、短時間(2〜3時間)のグループワークやプレゼンテーションが行われています。

いわゆる「就業体験」とは異なりますが、自分で企業研究を行うよりも、より詳しく企業や業界を知ることができるので、就職活動の準備として参加する学生が多いようです。

一方グループワーク型インターンは、企業説明に加え、4〜5人程度のグループでワークショップが行われています。

企業は短期インターンを、学生に自社を知ってもらう機会と位置付けています。なので、学生の融通が効きやすい長期休暇中に開催されることが一般的です。
 

長期インターンシップとは何?

長期インターンとは、短期インターンシップとは異なり、学生時代から企業で働く経験を積み、 “即戦力”として活躍するためのビジネススキルを身につける機会です。いわゆるインターンシップだということができます。

社員の一員として業務に取り組むことが大半なので、短期インターンと比較すると、より実践的なスキルが身につきます。多くの場合は学年不問で、実力やポテンシャル重視。経験を持つ学生であるほど、採用される確率が高くなります。

開催する企業の多くは、ベンチャー企業やスタートアップ企業です。社員数は1名〜100名程度で、規模によって求められるスキルや、行う業務が異なります。傾向としては、企業規模が小さければ小さいほど、求められる技量が高くなり、出勤日数や出勤時間を求められます。しかしその分、実力がつく機会になるため、成長意欲のある学生におすすめです。

 

札幌でインターンシップを実施している企業、団体はないの?

札幌でもインターンシップを実施している企業や団体は存在します。

そのほとんどが長期インターンシップです。短期インターンシップでは、学生が実務に参加できなかったり、話を聞いているだけというのが現状です。

そして何より、札幌のインターンシップは数が少なく、倍率が非常に高いことがあります。東京などに比べ、短期インターンシップ、長期インターンシップ共に数が少ないので、札幌の学生が大勢応募して、飽和してしまうのです。

学生はより実務経験ができ、自分のスキルを磨ける長期インターンシップに参加したいはずです。しかし、短期インターンシップの短い期間で長期インターンシップレベルの実務経験ができて、短期間で即戦力のスキルやノウハウを培えるインターンシップは札幌にはないのでしょうか。

 

結論、それを実現したのが北海道オンラインアジトが企画する短期インターンシップです。

株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン取締役社長の深作浩一郎が主宰するオンラインコミュニティの北海道オンラインアジトが企画する

「WEBメディアを運営を通して、大企業の社長よりも給料が高い1人社長の働き方を見て学ぶ会」

は、短期インターンシップの短い期間(合計7日間)で、実践的なWEBメディア運営を行い、またパソコン一台で大企業の社長よりも稼ぐ深作浩一郎さんの働き方を間近で見たり、話を聞いたりして参加者の将来的な選択肢を広げ、就活や今後の人生を有利にすることができます。

長期インターンシップと短期インターンシップの良いところを合わせた短期集中方のインターンシップの募集人数は、先着3名です。

次回開催も予定しておりますが、まだ詳しい日程は未定です。このチャンスを是非ご活用ください。

 

詳しいインターンシップ詳細は以下のインターンシップ応募ページをご確認ください。

 

ぜひご参加をお待ちしています。先着順ですので、応募はお早めに。

それではまた。

 

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