年商1500万円以下のIT系WEB系個人事業主および社長へ

北海道オンラインアジト

こんにちは、深作浩一郎です。

稼げてない起業家は自分が変わるべきなのに気づいてない事が多いって話です。

自称IT系、自称WEB系の個人事業主さんおよび新米社長さんへ。

利益率が高い商売なので、この記事では「売上=利益」と、ざっくり定義して書き記します。
で、もしあなたが年間1500万円も1人で稼げてない場合。

ビジネスの取り組み方と、仕事と遊びについての考え方を、あなたよりも圧倒的な成果がでている方やライフスタイルで憧れがある方々からアドバイスを直接もらえる環境に飛び込んで、ありがたくいただけるアドバイスを素直に実行する必要が今すぐありそうだね、という現実をお伝えします。

「1人で1500万円なんて余裕じゃんw」というIT系WEB系の経営者様へ。


「1人で1500万円なんて余裕じゃんw」というIT系WEB系の経営者様へ。
すばらしいです。
そうです、余裕ですよね。仕組みとビジネスの本質さえわかってしまえば。

なので、この記事を読んで起業家および経営者のひとつの価値観として私とマッチングすれば嬉しいです。

もし札幌および北海道在住なら私と友達になってくださいw
札幌に会社移転してからというものの、ハイレベル寄りの友達を探すために、アジトやオンラインサロンを儲かりもしないのに立ち上げたという動機がありますもので。

そしてこの記事を読んで「うんうん、そのとおり」と思っていただけるなら、価値観が合う起業家上位4%以内の私たちは多分友達になれるはずです。

稼げない人=自称起業家はなぜ稼げないのか?


なぜこの世には、同じビジネスに取り組んでもうまくいく側の方々とそうではない人たちに分かれるのか?
理由は1つではないですが、結論はシンプルだと思います。

ずばり、成果を出している方々は共通して

1:成果を出している方の意見をそのままそっくり真似して

2:自分の意見を1ミリもいれずに成果を出してる方の行動と思考を完コピしようとして

3:信じ込んで実践しまくる

4:とにかく実践しまくって

5:気づくと成果でてる状態に突入する

流れとしては以上です。

だいたいのビジネスはこれだけ。
というか振り返ってみてみると、スポーツとか、ジムでのダイエットとかも同じですよね。

バカなんだから賢いぶって自己流を入れるんじゃなくて、言われた通りにやればいいのにって、バカだと自覚している私は常に思っています。

自分はバカで経験もなく知識もなくその業界で成果を出してないんだから、教えを乞うなら、言われたことをそのまま全て実践する、というのが成功の土台になると思います。

成果出してないのに、賢いぶってプライド高い自分をなぐさめるんじゃなくて、素直になろうぜって話です。
(できない人多いんだけどね。)

なぜ貧乏起業家は「成果がでてない自分の考えのほうが正しい」と思ってしまうのか

不思議なことに、貧乏起業家は素直に良いアドバイスに耳を傾けません。
とくに30代を超えると多い傾向だと思います。
かくいう私も30歳を超えてから中途半端にちっぽけな成功体験が多いため自分の判断や能力を過信してもいいくらいの結果を残してしまっています。

成果を出している私ですら、素直な気持ちを忘れかける瞬間があるのも事実なので、成果がいつまでたっても出ない人たちというのは、もっと傲慢なのかな、とも思います。
成果を出している先生の話を聞いておいて、
先生が「この答えはAだよ」と丁寧に解説してくれるのに

貧乏起業家は
「いや、でもBの可能性も捨てきれなくないですか?Aだと信じられません」
と言ってる印象です。

いやいやw

先生がAだと言ってるんだから

「Aですね、わかりました、信じてやってみます」でよくないですか?

できない側の気持ちがわからないが、勝手に推測してみる

では、なぜ、先生の意見を否定したり、無駄に自分の意見を発言するのでしょうか?
正直、私はいままでの人生で「自分より正しい可能性がある」先生の意見はすべて丸呑みしてきたつもりです。
ゆえに、先生の意見を聞いてるのに、その意見を否定したり、自分の意見をいう意味が私はわかりません。
ぜんぶ受け止めて吸収して行動すればかってに状況は良くなります。

にも関わらず、先生の意見を否定する人の感情というのは、以下のようなものでしょうか?

「先生!私は成果ゼロですが、私のこともかまってください!(成果でてないけどw)」
「先生!私の意見すごいでしょ!?ホラホラ!こういう意見もあるんだよ!(成果でてないけどw)」
「先生の言う通りにやって失敗したら恥ずかしいので自己流を勝手にいれます!」
「先生!私の意見とアイデア、参考になりませんか?参考にしたら一緒に●●●をするときに声かけてください!(成果でてないけどw)」
「先生!先生の意見は違うと思います!(成果でてないけどw)」

パっと思いつくのはこんなもんでしょうか。
意見あれば教えてください。(*´ω`)

でも、どれもハッキリいって、先生側は「うるせー」としか思わないです。
むしろ「なんで素直に聞かないんだろ?」と思うので、他の素直な生徒さんに関心をもつと思います。

先生が喜ぶのは、成果報告である。

それよりもさっさと成果だして、その成果を報告してあげるほうが先生の気を引くことができますし、先生は心から喜んでくれます。

その結果、上辺だけの付き合いだけではなく憧れの先生とプライベートも一緒に過ごせる素敵な関係になり、より一層深いノウハウや、新しい世界を見ることができるようになるはずです。

なぜ成果も出してなければ経験も知識もない自分の意見が正しいと信じ込むのでしょうか?


結局人間というのは、本能的にどれだけの正論を言われても自分が信じたいことしか信じない傾向があります。
ですが、その人間の本能に逆らうことが「素直さ」であり、真の「勤勉」であり、それができるのは少数派だからこそ、ビジネスで成功する方々というのは全体のわずか4%未満と言われてるのだと思います。
96%の社長・起業家は満足に稼げてないですからね。

ざっくり言うと、赤字企業の払わない税金派、上位4%の黒字経営者が支払っていますので、その時点でどちらが社会にとって必要なのかはハッキリしていると思います。

環境を変えれば基準が高まる


生まれてからほぼ同じ義務教育水準をうけているのに、いざビジネスとなると成果の差が如実にあらわれる。
この理由を私は分析してはや8年になります。

才能なのか、遺伝的なものなのか、環境要因なのか、めっちゃ研究をしています。
数千人のデータや成果をみていくうちにその結果少しずつわかってきたことがあるのですが、、、私たちが支援できるのは「これからの環境」を良く提供していくことです。

深作浩一郎の実績を客観的データで分析


細かい数字は公開できませんが(計算表などあるのでw)
統計上、弊社=私(深作浩一郎)は全国から社長および個人事業主1000人がランダムに集まったらそこでイチバン経営上手&遊び上手なデータがでています。
いわゆる粗利益の生産性ってやつで、数年前から大企業から中小企業の隠れたトップ企業が軒並み目指す「経営者の成績指標」です。
詳しい解説をすると2時間の解説セミナーになりますのでここでは割愛します。

そういう指標がある、ということも知らない人は多いと思いますが、上の世界にはまだまだそういう指標があり、その指標で一定数値をクリアしているから私は強気な発言ができている、と思っていただければと思います。
なによりあなたが今はまだ十分な成績を出せていなくても、いずれはこちら側に来てほしいな、と思います。

しかしそんな私にも上には上がいる、と理解しています。
自分よりも成果を圧倒的に出している方の意見や、知らない世界のトップランカーの方々の意見は「なるほどなぁ」「やってみよ」と素直に即行動する素直さをもち続けたいものです。

利益率高いIT・WEBビジネスで年1500万円以下は発言権ないという経営者社会の現実


自分よりも明らかに上のステージにいる方々から答えを教えてもらってるのに、あなたがその答えに対して「考えたり」「悩んだり」するのはまじで無駄です。
だから成果でないし、ステージがあがらないのです。

自分のほうが劣っている時点で、その上のステージの方の意見がすべて答えです。
このように割り切ることができる方々は、割と成功している印象です。

もし、そこで、自分がその世界でたいしたことないのにイキりちらして
「そういう意見もあるんだ、ふーん」と
学んだ気になってる人も世の中には多いと思いますが、、、けっこう痛い奴かな、と思いますし私はそのような人は近くに来てほしくありません。

ですが、私も含め日々の生活で、自分より優れた知識をもっている方々の意見をスルーしている可能性もあるので、戒めるためにこの記事を書いてみました。

答えを教えてもらってるのに「考える」「悩む」は無駄です。

せっかく利益率が高いビジネスをしているのにもったいないです。


賢い方はわかるように、この記事はディスってるわけではありません。
社会現実を書き連ねてるだけです。

IT系やWEB系という、利益率が高いビジネスをしているのにもったいないです。

でもってもし500万円くらい稼げているなら、テコ入れは簡単。
その売上の10倍は簡単でなくても、、、3倍〜5倍くらい。

年間2500万円くらいの売上で、利益率7割以上キープ。
役員報酬1000万円+経費合計で1500万円相当の生活は、すぐ目の前にきています。
法人税もしっかり払って世の中貢献もできるので、素晴らしい社会貢献です。
納税してないくせに意見だけ偉そうな自称起業家とはおさらばして、よりハイエンドな世界へ飛び込む準備ができたと思います。

あとは、もう、俺のところ来て、アドバイス受けたり、日常の会話でヒントをうけて「なるほど、こういうやり方あるな」とあなたの発想とクリエイティブを活かしてポンポン稼いでしまってください。

ほんと世の中もったいない人が多い。

まとめ:年間1500万円すら稼げてないIT系WEB系は伸びしろを指摘される環境に飛び込もう


利益率が高いビジネスである、IT系・WEB系で、年間1500万円すら稼げてない個人事業主さんは、統計データ的にまだまだ弱者です。
このさき、AIやプログラムの発展、RPAの低価格化と普化で仕事がまっさきになくなる&利益が減るのは、思うように集客も信頼も積み重ねることができずに収入も伸び悩むIT系WEB系事業主です。

RPAってのは、Robotic Process Automationの略。
結論、業務プロセスの単純作業を自動化するロボットのシステム。
単純で簡単だけど普段から頻繁に行っている事務作業などを自動でおこなうシステムのこと。
例えば、エクセルに記載されている支払い情報を広い、自動でリスト作成やシステム入力をするなど、いわゆる「マニュアルでできてしまう単純業務」の定期化などを自動化してくれます。
大企業ではほぼ過半数がRPAを導入しているようですが、私たち中小企業ではまだまだの現状です。
低価格化と普及化のサービスがまもなく出ると私は踏んでいますが、このようなサービスがではじめると、次なるステップとしては今回の記事で取り上げてる層が、最も苦しむことになるのでは、と思います。

AIの発展で肉体労働よりも早くに知能労働が淘汰される世界になると、想像できていない人も多そうなので注意しておきます。

ということで
すごい方の意見はすごい、から素直に聞こう、という話でした。

どんな世界でも、成果を出すには
「成果を出している方の意見をそのままそっくり真似して自分の意見を1ミリもいれずに完コピして、とにかく実践しまくる」と成功することが多いです。

もちろん私は1500万円という基準はとうの昔にクリア済みです。
そんでもクリアし続けてるからこそ「これは絶対基準だよなぁ」と思うものです。

でもって、これから先もこの最低基準だけは何があってもクリアできる経営体制を整えつづけようと、再度意識しなおしますしクライアントにも徹底したいと思います。

勝って兜の緒を締めよ、とはほんとその通りです。

深作浩一郎

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