アジトの運営、地方創生コミュニティの運営側を任されて2年経った感想【インターン体験談】

インターン体験談

こんにちは、北海道オンラインアジトの大学生メンバーのてつです。

本記事では、私が株式会社エグゼクティブマーケティングジャパンのインターン生として働いていた活動を振り返ります。

今回は、北海道在住者限定のオンラインコミュニティ「北海道オンラインアジト」の運営側の仕事を2年の間任されている体験談をしていきます。

実際にどういう仕事をしたか、どういったスキルが身に付いたかなどを紹介します。

北海道オンラインアジトの運営側で2年働いた仕事内容

インターン体験談画像その1

私は株式会社エグゼクティブマーケティングジャパンにてインターン生として働いていますが、その仕事に北海道オンラインアジトの運営があります。

北海道オンラインアジトは、2020年の春からクラウドファンディング最大手のCAMPFIREにて募集が開始された北海道在住者限定のオンラインコミュニティです。

私は北海道オンラインアジトを立ち上げ、コミュニティの名前を考える段階から携わらせていただき、今年で運営側で働いて2年目になります。

北海道オンラインアジトの運営では、主に以下の強いごとを行なってきました。

  • 北海道オンラインアジトのサイト制作、運営
  • 記事の執筆
  • コワーキングスペース「アジト」の維持管理
  • メンバーの管理
  • イベントの企画、運営
  • その他業務

北海道オンラインアジトを立ち上げた後、北海道オンラインアジトの現在公式サイト(hcsjp.net)を作成しました。最初はやり方を教えてもらいながら、サイトとしての見栄えやデザイン、より仲間が増えるような文章など細かな部分も指導してもらいながら完成させました。

また北海道オンラインアジトのブログは今日時点でも記事が更新され続けています。北海道オンラインアジトでの活動の報告や、集客記事、個人的な成長のブログなどあらゆる記事を、時に深作さんに添削していただいたり、ライティングのスキルやコツを教えていただきながら現在も描き続けています。

北海道オンラインアジトでは会員限定でコワーキングスペースの「アジト」が利用できます。

インターン体験談画像その2

基本的にコワーキングスペースでは利用した人が綺麗にする、という心がけがありますが、ゴミの管理や定期的な掃除など維持管理を深作さんと一緒に行っています。おかげでいつきても清潔感のある居心地の良い環境です。

北海道オンラインアジトに参加、退会するメンバーの管理も行っています。これまでにたくさんの方が北海道オンラインアジトに参加していただき、残念ながら退会されるかたもいる中で、参加したメンバーには入って良かったと思えるように運営から心がけています。

北海道オンラインアジトで定期的に開催されるイベントの企画や運営も行っています。深作さんと一緒に考え、企画して行うイベントも多々ありました。

どんなイベントを行うか、いつ行うか、内容が決まったらイベント開催の記事を作成し告知する、といった作業を一括で行っています。

この他にも様々な仕事を行なってきました。

網走へ出張に行った際には、広告用の名刺サイズのチラシも作成し配布しました。

インターン体験談画像その3

インターンを開催したこともありました。

北海道オンラインアジトの運営側で学んだこと

北海道オンラインアジトの運営側で働くことで、普通のインターン生やバイトでは得れないようなスキルや経験値を得ることが出来ました。

コミュニティの運営に関する一通りの流れや業務内容を経験できたことはなかなかできない体験でした。試行錯誤しながらも満足のいくものができた時は心から嬉しかったし、うまくいかない時は本気で悩みもしました。

イベントの企画では何が価値を生むのか、どうすればもっと面白くなるか、といったことを追い求めました。深作さんの隣でインターン生として北海道オンラインアジトの運営に関わり、深作さんの考え方に触れ、直接指導してもらう中で自分の成長を感じました。

また、アジトマガジンで記事を執筆していく中で、SEOや集客記事の作成、ライティングスキルを身につけることが出来て文章を書くスピードも少しずつ速くなってきました。どんな記事をどのように書けばより効果があるか、アクセスが増えるかを数字を見ながら分析して学んでいきました。

振り返ればあっという間でしたが、本当に多くの経験をして、多くの仕事に携わり、多くのスキルを身につけることができたと実感しています。

▼前回のインターンシップ体験談の記事はこちら

株式会社エグゼクティブマーケティングジャパンでは、現在深作浩一郎社長自らがメンターとなるインターンシップ「メンターンシップ」に参加する学生を募集しています。

インターンシップ参加者は、webライティングスキルを身につけたり、出版事業に関わっていくことができる他、スキルが身につけば新規事業を任される可能性もあります。

▼募集ページは以下

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧

今週の人気記事ランキング