1日100円の貧乏時代から抜け出したとあるカフェイン中毒者の小さな成功体験談

北海道オンラインアジト

こんにちは、深作浩一郎です。ビールも日本酒もワインもウイスキーも大好きなアルコール中毒者の私は、コーヒーも1日5-6杯飲む立派なカフェイン中毒でもあります。

そんなカフェイン中毒者である私は、16時以降にコーヒーを飲まないという自分ルールがあります。
一応ビジネスでうまくいってる側の意見として、コーヒー大好きな人向けに参考になればと思い共有しておきます。

札幌自宅・札幌オフィス・札幌アジト・東京オフィスのすべてに最高級コーヒーメーカーブランド「デロンギ」のコーヒーメーカーマシンを揃えてるくらいのカフェイン中毒です。

結論、カフェインが抜けるのに6〜8時間ほどかかるという人体構造を逆算してるだけです。
16時以降にコーヒーおよびカフェインをとると私の場合は眠気がスムーズに来ないので
夜しっかり睡眠をとるために逆算をして16時までしかコーヒーは飲まない、ということになっています。

参考にしてね。
以上終わり。
以下雑談。

俺は今の収入ステータスと「カフェイン中毒」を等価交換した人生でした

私は貧乏時代に、マクドナルドの100円コーヒーを無限におかわりして、朝から深夜まで電源席を占拠して仕事をしていた時代があります。
黒歴史なので思い出したくないですが、たしか2010年〜2012年の期間内のどこかだと思います。
ひたすら毎日、マクドナルドに通っていました。
幸いにも最寄りの駅近にあるので自転車通勤していましたね。

当時はマクドナルドにwifiがとおってなかったので、モバイルwifiを個人で契約してそれを活用していました。

1日100円しか使えない毎日。

お金がなかったので、ハンバーガーとかを頼みたくても頼めずに100円のコーヒーをおかわりして腹を満たしていました。

15時過ぎになって、コーヒーカップの縁がコーヒーの染み込みで黒ずんでる頃、再度おかわりをもらおうと列に並んでいると前後にいる高校生たちが
「何たのむー?」
「私はてりやきセットかな」
とか楽しそうにキラキラ会話しているのを尻目に、僕は、「コーヒーおかわりください」しか店員さんに伝えることができませんでした。

情けなかったです。
逃げ出したかったです。

マクドナルドの店員からも笑われてたと思います

多分、店員さんからも「またアイツきたよw」とか陰口を叩かれてたと思いますし、変なあだ名もつけられてたと思います。

そして早く、スタバで仕事ができるようになりたい、と思っていたものす。
(スタバのコーヒーは300円、マックより3倍高いので行けなかった)

マクドナルド100円おかわりし続けた結果

そんでもって、愚直に信じた道を突き進み、自分自身の惨めな性格や取り組みへの意識レベルを少しずつ日進月歩で改革をしていった結果、気づけば、リッツカールトンホテル45Fのラウンジで、昼間のmtg時に打ち合わせとしょうして14000円+飲み物2000円+サービス料+消費税がかかる世界一高級なハンバーガーをさも当たり前に食べることもできるし(その後の夕食は六本木のミシュランの名店「鮨なかむら」にいった記憶が。)

13000円の世界最高級ハンバーガー!リッツカールトン東京45階のWOWバーガーの写真と感想

モナコでコーヒー代3000円を請求されても「まぁ、そんなもんだよな」と思えるようになったりしたような経済状況と、それに比例してのビジネスステージとクライアント属性になっていったものです。

昆虫みたいな色。ミニ四駆でこういうカラーリングのスプレーあったよね。

高いケーキ。これも3000円くらいした、気がする。

モナコとミラノとフィレンツェにバカンs、視察に行きました

ただ、私の人生では、そのような生活と今のステージに突入をするために「カフェイン中毒」になるのは避けることができませんでした。
なので、カフェイン中毒な身体と、スキル知識ノウハウ経験および収入は等価交換したつもりです。

カフェインとの付き合い方として参考になれば嬉しい

そんな中、年齢も30歳を超え、今後肉体の衰えをより感じるようになる前の自己管理として私はカフェイン中毒ながら、自分なりのカフェインとの付き合い方を考えるようになりました。
その結果、私の場合は16時まではカフェインをとってもいいが、それ以降は一切とらない、という自分ルール・企業文化を明文化して今も絶好調に仕事のパフォーマンスを維持し、利益をあげまくっています。

ということでカフェイン中毒者の起業家さんへ、私のカフェインとの付き合い方が参考になれば嬉しいです。
それでは。

深作浩一郎

■追伸.
アルコール中毒の治し方、だれか教えてください。
毎日は飲んでないですが、多分お酒好きなので軽度なアルコール中毒はいってると思います。
アルコールも月100万円超えるまでは飲まないと宣言して実践してた頃ありましたがそのお話はまた今度どこかで。

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